webライティング

【初心者向け】webライターで仕事をもらうコツ【ランサーズ・クラウドワークス】

webライターの机の上

webライターとして副業を始める際、クラウドソーシングを利用する人は多いですよね

「クラウドソーシングに登録したけど、どのように案件を選んだら良いかわからない」

「少しでも多く稼ぎたいけど、初心者は文字単価いくらから始めたらいいの?」

そんな疑問をもっている人に読んでもらいたい内容です

 

この記事を読むと他にもこんなことがわかります

  • クラウドソーシングとは?
  • 応募する前にやっておいた方がいいこと
  • 応募する勇気が出ない人に知っておいてほしいこと
  • クラウドソーシングで仕事をする際の注意点
  • webライティングの勉強に役立つ本

 

私が実際に感じていた疑問をまとめた内容なので、参考になるかと思います

ぜひ最後まで読んでいってください

クラウドソーシングとは

「そもそもクラウドソーシングとはなんぞや?」と疑問に感じている人もいるかと思います

クラウドソーシングとは簡単にいうと、インターネット上で不特定多数の人に仕事を依頼したり、受けたりできるWEBサービスの名称です

「ランサーズ」や「クラウドワークス」が特に有名なので、どちらも登録しておくことをおすすめします

登録料は無料です

実際に仕事を受ける際は、下記のような流れになります

  1. 仕事を探す
  2. 応募する
  3. 契約条件を相談する
  4. 契約
  5. 仕事開始

ランサーズとクラウドワークス、どちらで仕事を探すかは好みです

ランサーズの方がwebライティングの案件は豊富ですが、まずは両方で仕事を探し、自分に合った案件が多い方を使っていくのがいいでしょう

私の場合はクラウドワークスに応募したい案件が多いため、そちらをメインで使っています

案件の選び方

それでは、初心者は実際にどのような案件を選べばいいのかを説明していきます

依頼形式

案件の依頼形式の中には「タスク」と「プロジェクト」と呼ばれるものがあります

タスクは1件のみの依頼、プロジェクトは継続的な依頼という認識で大丈夫でしょう

依頼形式はプロジェクトがおすすめです

タスクだと1件納品が終わるたびに新しい仕事を探す必要がありますが、プロジェクトは同じクライアント(依頼者)から次の依頼を受けることができます

仕事を探すところから契約までを毎回くり返すのは手間ですよね

文字単価

案件によって1文字0.1円や1文字3円など、報酬は様々です

「初心者だったら経験も実績もないし、0.5円くらいからかな」と思う人もいるでしょう

実際は、初心者でも文字単価1円程の案件を選んで問題ありません

文字単価2円・3円となってくるとそれなりの技術や実績が必要となってくることも多いですが、0.5円〜1円はそれほどクライアントが求める人材に差はないのです

とはいえ、実績が0件だとなかなか採用されないこともあるため、「実績作り」を目的とするなら0.5〜0.8円くらいの案件を受けるのもありではないでしょうか

1円未満から始めた案件でも、同じクライアントと長く付き合っていくと、単価をアップさせてくれる場合もあります

仕事内容の欄に「継続依頼で報酬アップを検討」などと書かれていることがあるので、ぜひチェックしてみてください

初心者歓迎・マニュアル完備

クラウドソーシングに慣れるまでは「初心者歓迎」「マニュアル完備」といった案件がおすすめです

案件にもよりますが、初心者向けに書き方などのノウハウを教えてくれる場合もあります

自分のレベルアップのためにも、まずはwebライターという仕事を知っていきましょう

 

初心者向けの案件では、「文章の質よりも安く記事を書いてもらいたい」という考えるクライアントもいます

スキルを問われない分、経験者と同じ土俵に立てるというのもメリットの1つです

応募する前にやっておいた方がいいこと

応募したい案件が見つかった場合、何も準備をせずにいきなり応募するのはやめましょう

受かるためには、それなりの下準備が必要です

プロフィールを充実させる

インターネット上でやりとりをするクラウドソーシングは、相手のことをプロフィールでしか知ることができません

プロフィールに情報が全く載っていない人に仕事を任せるのは不安ですよね

クライアントに少しでも安心して仕事を任せてもらえるよう、できるだけ情報は多く載せておいた方がいいでしょう

プロフィールを変更する際、画像も一緒に変更しておくことをおすすめします

デフォルト画像だと、名前で判別するしかありません

クライアントは何人ものワーカー(受注者)を抱えているため、名前で判別するのは困難です

他のワーカーとの差別化を図るためにも、自分のオリジナル画像に変えてみてください

自分のことを覚えてもらうことは、仕事をする上でとても大切です

本人確認を済ませておく

本人確認は自分の個人情報をクラウドソーシング側に渡すことになるため、絶対にやるべきだとは言えません

個人情報の取り扱いを不安に思う人もいると思います

また、プロクラウドワーカーには本人確認をしていない人も沢山いるので、仕事の量には直結しないのかもしれません

しかし、本人確認をすることによって信頼度は上がるため、抵抗がない場合はしておいてもいいでしょう

私も本人確認をしていますが、今のところ問題はありません

案件の中には「本人確認済みの方のみ応募可」というものもあるため、その場合は応募する前に本人確認を済ませる必要があります

応募する勇気が出ない人へ

初めて案件に応募するとき、緊張すると思います

しかし「実力も実績もないし・・・」と、せっかく見つけた案件をお気に入りに入れるだけでは、いつまで経っても成長しません

ライター向け案件のほとんどは応募する際、もしくは応募して興味をもってもらえると「テストライティング」というものを書くことになります

正式に契約する前に、今の実力を見せるためのテストです

そのような言い方をするとハードルが高いように感じるかもしれませんが、そんなことはありません

クライアントの意向に沿った内容が書ければ採用されますし、少し違っていれば採用されない、それだけです

採用されなかったら「何が悪かったのか」を自分なりに考え、次の応募に生かしましょう

テストライティングに落ちた回数がどこかに表示される訳ではないので、何も失うものはありません

それどころか、テストライティングを受けさせてもらえると、いくらかの報酬が入ってきます

最初は誰でも初心者から始めるのが当たり前

何度でもトライすればいいのです

注意点

クラウドソーシングで仕事をする際の注意点をあげておきます

このあたりを理解しておくことは、今後トラブルに巻き込まれないためにとても重要です

しっかりと頭に入れておいてください

報酬なしのテストライティング

ライティングの案件には「テストライティング」があり、基本的に報酬が出ることを上記で説明しました

しかし中には、テストライティングに報酬は出さないという案件もあります

これは、報酬は出さずにテストライティングだけを募集している詐欺案件です

金額は案件によって異なりますが、必ずテストライティングでも報酬が出るものを選びましょう

継続依頼として怪しい依頼をしてくる

最初に簡単な依頼を1つ納品すると、継続案件としてみるからに怪しい案件を提示してくるクライアントもいます

基本的には応募した内容のまま別のテーマを執筆することが多いのですが、全くの別物なのです

最初の依頼の報酬はしっかりと支払ってくれるので詐欺とまでは言えませんが、悪質なのは間違いありません

また、似たような事例として、応募した内容ではない案件を勧めてくるクライアントもいるため注意が必要です

「応募いただいた案件は応募多数のため、別の内容でご案内します」というような形で連絡をしてきます

しっかりと内容を確認し、少しでも不信感をもったら断ってしまいましょう

webライティングの勉強に役立つ本

勉強のために読むのは、2冊ほどで大丈夫です

色々なサイトで既に紹介されているほどの有名な本ですが、紹介します

その①:沈黙のWebライティング

「webライティングとは何か?」を学べる本です

webや雑誌には、それぞれの書き方があります

SEOを意識したwebライティングならではの書き方を学びたい人におすすめです

その②:新しい文章力の教室

あなたは文章を「書きながら」考えていませんか?

文章が書けない理由は、書く前にあるのかもしれません

文章を書ける人が自然にやっている、誰にでもできる基本を教えてくれます

まとめ

パソコンさえあれば誰でも登録し、仕事ができるクラウドソーシング

自分にあった案件を見つけることができるようになると、仕事の幅も広がります

初心者のうちはわからないことや不安なことが沢山あると思いますが、慣れたら要領よくお気に入りの案件を見つけられるようになるでしょう

まずは1件の仕事をとることを目標に、クラウドソーシングを自分のペースで活用していきましょう