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【初心者向け】クラウドワークスの悪い口コミ・評判は本当?【実際のエピソードも紹介】

webライティングをする時のおしゃれな机の上

「クラウドワークスって悪い評判が多いイメージがあるけど、実際はどうなの?」

「稼げない・クライアントが悪いという口コミを見たことがあるけど、本当?」

これからクラウドワークスを使ってみようと考えている人にとっては、ハッキリさせておきたい内容ですよね

今回は、クラウドワークスの口コミや評判がどこまで本当なのかを検証したいと思います

 

この記事を読むと、他にもこんなことがわかります

  • クラウドワークスとは
  • クラウドワークスで仕事をするメリット・デメリット
  • クラウドワークスでの体験談

体験談では、実際に私が体験した皆さんにも気をつけてほしい内容を、対策や対処法も一緒にお伝えしていこうと思います

これからクラウドワークスを使っていこうとしている人の参考になる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

クラウドワークスとは

クラウドワークスは、インターネット上で不特定多数の人に仕事を依頼したり、受けたりできるwebサービスです

日本最大級のクラウドソーシングサービスとしてシェア・取引額・ユーザー数No.1を誇り、多くのユーザーに支持されています

企業は、大企業や政府をはじめ全国70万社がクラウドワークスに登録しており、ユーザーの数は300万人にもおよびます

クラウドワークスの口コミと評判

Twitterでクラウドワークスの評判を調べてみました

確かに悪い口コミも見かけますね

しかし結論からいうと、質のいい案件を見分ける力がつけば、トラブルになる可能性は低くなります

見分ける力がついても、直接クライアント(依頼者)とやり取りをしてみければわからない部分もありますが、ある程度の基準にはなるでしょう

では、どのような口コミがあり、どのような案件を選んでいったらいいのか

実際の口コミを参考にしながら解説していきます

稼げない案件が多い

クラウドワークスを始めるにあたり一番気になるのは、「初心者でも稼げるの?」ということでしょう

結論から言うと、きちんと案件を選び、努力をすれば月収30万円くらいは目指せます

プロのクラウドワーカーになると月収100万円以上稼いでいる人もいるようです

専門知識のない状態で始めた場合や、副業として隙間時間での仕事となると、はじめは月に2万円ほどからのスタートになるかと思います

長く続けていくことで実績を積めるため、単価の高い仕事がもらえたり、容量よく多くの案件を受注できるようになっていくはずです

クライアントが報酬を支払わない

記事を納品したのに、報酬を支払ってくれないクライアントがいるのは困りますよね

クラウドワークスには仮払いというシステムがあり、契約した時点でクライアントがクラウドワークスへ契約金を支払うシステムになっています

ワーカー(受注者)が記事を納品すると、仮払いされている報酬がワーカーへ入金されるのです

中には、クラウドワークスを使わずに個人での取引を持ちかけてくるクライアントもいますが、その場合はクラウドワークスの仮払いシステムが使えなくなるので、注意が必要です

トラブルを避けるためにも、はじめて取引をするクライアントには、必ずクラウドワークス経由で入金してもらいましょう

また、クライアント側の仮払いが完了してから作業に取りかかることも大切です

クライアントの質が悪い

質の悪いクライアントは少なからずいるようです

クライアントのプロフィールで質の良し悪しを見分けるのは難しいですが、下記の項目を参考にして案件を選んでみてください

クライアントのプロフィールが充実している

プロフィールが細かく記されているクライアントは、素性がわからないより安心です

自己紹介文はもちろん、実績や評価はとても参考になるため、案件に応募する前に確認しておくといいでしょう

本人確認済みのクライアントか確認する

クライアントの中には、本人確認をしていない人もいます

本人確認をしていないクライアントが全員怪しい訳ではないかもしれません

しかし、一般企業に例えて考えると、お互いどこの誰かもわからない状態で取引は行わないですよね

何かトラブルがあった際にお互いの身元がしっかりとわかるよう、クライアント側もワーカー側も、お互いが本人確認を済ませた状態での取引が望ましいでしょう

案件の募集内容が細かいところまで指示されているか

仕事の募集内容を見ていると、細部まで丁寧に仕事内容が指示されているものや、1行で簡潔に説明が書かれているものなど様々です

仕事内容がきちんと書かれていない案件を選ぶと、契約成立後に思ってもみなかった仕事を任せられる可能性があります

仕事量が増えても、報酬は提示されている分しかもらえないという事例もあるため、注意が必要です

募集内容をしっかりと確認し、不明点は契約前に細かく聞く習慣をつけましょう

クラウドワークスを利用するメリット

口コミ紹介では、悪い評判について説明しました

では、クラウドワークスを利用するメリットは何でしょうか

私が実際に使用していてメリットだと思うのは、以下の5点です

  • 好きな時間に好きな場所で仕事ができる
  • しっかりと戦略をたてれば初心者でも稼げる
  • 自分にあった案件が選べる
  • 実績を積むとスカウトがくる
  • 仮払いのシステムが安心

それぞれ、順番にみていきましょう

その①:好きな時間に好きな場所で仕事ができる

パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでも仕事ができるクラウドワークス

自宅はもちろん、ノートパソコンを持ってカフェで仕事をすることも可能です

また、「幼稚園に通っている子供が熱を出し、急に迎えに行くことになった」という経験はありませんか?

そんなときも、職場からではなく自宅から向かえるため、とても便利です

会社勤めの隙間時間に副業をしている人も、子育てをしながら主婦をしている人も、時間を有効活用できる便利なツールです

その②:しっかりと戦略を立てれば初心者でも稼げる

専門知識がないと稼げないと思われがちなクラウドソーシングですが、実際はそんなことはありません

確かに専門知識や特別なスキルは、あった方が有利です

しかしクラウドワークスの案件には、専門知識が必要な案件と、初心者でも簡単にできる案件があります

webライティングを例にあげてみても、「SEOに特化した記事を書ける人」「初心者でもリアルな体験談が書ける人」など、募集内容も様々です

現在稼いでいるライターさんも、初心者からはじめた人は沢山います

自分にスキルが無いからと言って諦めず、できそうな案件を探して実績を積んでいきましょう

その③:自分にあった案件が選べる

会社に勤めていたら、自分の好きな仕事をするのは難しいですよね

クラウドワークスには様々な種類の案件があり、自分の得意分野の仕事を受注することができます

「映画のレビュー」や「コスメを使用した感想」など、幅広いジャンルの案件が用意されているため、自分にあった案件が見つかるでしょう

その④:実績を積むとスカウトがくる

初心者のうちは実績や経験がない状態からはじまります

価格の安い案件をこなして実績を作っていくという作業も、少しは必要になってくるでしょう

しかし、案件を何個もこなし実績が多くなってくると、クライアント側から仕事を頼まれることがあります

その場合、契約内容に融通をきかせてくれ、単価をあげてくれることもあるのです

気になった案件は積極的に応募し、実績を積むことを心がけると安定した収入にも繋がります

その⑤:仮払いのシステムが安心

前半で解説したように、クラウドワークスには仮払いのシステムがあります

この仮払いのシステムがあることで、報酬が支払われないのではという不安はなくなります

必ず仮払いを済ませてもらった段階で仕事をはじめる決まりとなっているため、仕事を終えたあとに報酬が支払われなかったといったトラブルは回避できるでしょう

クラウドワークスを利用するデメリット

私はクラウドワークスをメインで使用していますが、デメリットだと感じることも少なからずあります

  • 単価が安い
  • 条件のいい案件に募集が集中する

こちらも順番に解説していきます

単価が安い

クラウドワークスは、専門知識や特別なスキルがない人でも気軽にはじめることができます

しかし、気軽にはじめられる分、webライティング専門のサイトなどに比べると単価は低めな印象です

実績を積んでいくと高単価な案件をもらいやすくなりますが、初心者のうちはなかなか難しいと思います

効率よく稼ぐには、案件を見極める力が必要でしょう

初心者でもはじめやすいwebライターでは、文字単価1円くらいの案件から探していくのがおすすめです

条件のいい案件に募集が集中する

せっかく仕事をするのであれば、少しでも条件のいい案件を選びたいですよね

そう考えるのはみんな同じです

クラウドワークスは、仕事の種類は多いですが、条件のいいものは絞られてきます

高単価な案件には応募が集中するため、いい案件を見つけたとしても、すでに別の人に決まっていることもしばしば

定期的にいい条件の仕事が追加されていないか、チェックする必要があります

実際の体験談

クラウドワークスをメインとして使っている私が、少し気をつけた方がいいと感じた体験談をお話しします

なるべくクライアントとのトラブルを避けるためにも、ぜひ参考にしてください

継続依頼として怪しい案件を依頼してくる

私は基本的にwebライティングのプロジェクト案件を受注しています

執筆した記事を納品すると、同じクライアントから次の依頼をもらえるため、とても便利です

しかし時には、1つめの記事を納品すると次の依頼として、みるからに怪しい案件を提示してくるクライアントがいます

基本的には応募した内容のまま別のテーマを執筆することが多いのですが、全くの別物を依頼してくるのです

最初に執筆した報酬はきちんと支払ってくれるので詐欺ではないですが、悪質なのは間違いありません

提示された内容をよく読み、少しでも不安があれば直接問い合わせましょう

きちんとした返答がもらえない場合は、断ってしまって大丈夫です

応募した内容ではない案件を勧めてくる

上記と少し似たような内容になりますが、気に入った案件を見つけて応募すると、全く違った内容の案件を勧められることがあります

私の場合は、「応募いただいた案件は応募多数のため、別の内容でご案内します」といった連絡がきました

最初のうちはクライアントから返信がくるだけでも嬉しくなりますが、このような場合は詐欺の可能性があるため注意が必要です

受注する案件は、慎重に選びましょう

まとめ

クラウドワークスの口コミや評判には悪い内容もありますが、全てを鵜呑みにする必要はありません

注意することはとても大切ですが、自分で回避できるトラブルも多いのが現状です

クラウドワークスは誰でも簡単に始められる分、自分でも案件を見極める力が必要になってきます

「クライアントはちゃんとしてそうか」「単価は低すぎないか」

初心者のうちは難しいかもしれませんが、いくつかの案件に応募し仕事を受注していくと、少しずつわかってくるはずです

クラウドワークスは悪い口コミや評判以上に、メリットが大きいと思っています

時間を有効活用したい人・好きな場所で仕事がしたい人は特におすすめなツールなので、一度使ってみてはいかがでしょう