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【WEBライター検定3級】合格率5%以下の試験に1度で合格した勉強法とは

「WEBライター検定3級って、どんな資格?」

「合格するのって簡単なのかな」

そんな疑問をもっていませんか?

 

WEBライター検定は、クラウドワークスで活動する際に役立つ資格です

人との差別化をはかるためにも、取得しておいて損はないでしょう

 

この記事は、WEBライター検定3級をこれから受けようとしている人や、どんな検定か知りたい人におすすめです

受験方法をはじめ、メリット・デメリットもお伝えしていきます

 

検定が不合格になってしまうと、14日が経たなければ再受験できません

最短で合格ができるよう、私が1度で合格した勉強法もお伝えします

 

これから受けてみようと思っている方は、ぜひ参考にしてください!

 

クラウドワークスについては、下記で詳しく説明してあります

 

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webライター検定3級とは

受験方法 web受験(クラウドワークス公式HP)
受験料 無料
問題数 50問
回答方式 マーク方式
制限時間 なし
合格率 5%以下
合格基準 不明

※2級検定料は10,000円、1級検定料は25,000円です

WEBライター検定とは、株式会社グリーゼが監修しているクラウドワークス内のライティングテストです

合格すると、webライターとして必要な知識を有していることが証明できます

 

 

合格証明はクラウドワークスのマイページに実績が表示されますが、証書などはありません

合否はその場でわかるため、合格した証明を残しておきたい人は、画面をスクリーンショットで撮っておきましょう

受験までの流れ

実際に受験する際の手順を説明していきます

ケータイではなくパソコンで作業してください

 

WEBライター検定3級は、クラウドワークスの公式サイトから受けられる試験です

まだ済んでいない人は下記より登録をしましょう

登録料は無料です

 

 

登録が終わったら、マイページの右上にある自分の名前をクリックします

プルダウンの中にある「プロフィール編集」のページを表示させてください

 

 

プロフィール編集のトップ画面に移行すると、真ん中あたりに「スキル登録・スキル検定」があるので選択します

 

 

表示された画面の1番下の方にスキル検定の項目があるので、「ほかのスキル検定を受験する」というボタンから受験のページに進みましょう

 

 

スキル検定一覧の「WEBライター検定3級」を選択すると、そこが受験を開始するページです

 

 

すぐに受験を始めることもできますが、勉強せずに合格するのは難しいでしょう

講義動画で勉強してから受けることをおすすめします

 

 

勉強時間と方法

検定を受ける前に、講義動画で勉強する必要があることはすでにお伝えしましたね

クラウドワークス側で用意してくれている講義動画は、YouTubeで限定公開されています

必ず一通りみてから受験に臨みましょう

 

それでは、私がWEBライター検定3級を受験した際にかかった勉強時間と、勉強方法をお教えします

勉強時間

動画の本数は全部で27本

1本あたり3〜10分ほどで、20分弱の動画も含まれています

全ての動画を合わせると3時間ほどです

 

私は、大切なポイントをメモしながら動画を進めていきました

そのため、勉強にかかったのは全部で5時間ほどです

試験自体も1時間ほどかかるため、半日ほどの時間が必要だと思っておくといいでしょう

 

講義動画は検定を受けるために見始めましたが、途中からは知識として残したいという気持ちになっていきました

「そういえば最近気をつけてなかったな」

「何気なくしていたことには、こんな意味があったんだ!」

何かしらこのような発見があるでしょう

 

webライターを目指す人や、webライターとして活動している人

この動画は見る価値ありです!

 

勉強方法

私はMacを使用しており、元々入っていた「テキストエディット」というアプリケーションでメモを取りながら講義動画を視聴しました

動画は細かく分かれており、タイトルだけではどこで何を話していたのかが分からなくなってしまいそうだと感じたからです

 

実際のメモ

 

動画のタイトルとURLを書き、その下に大切なポイントを打ち込んでいくという形をとりました

同時に、図でまとめてくれているものはスクリーンショットを貼っていきます

 

テキストエディットを使用し、1つだけ失敗だったと感じることがありました

それは、URLを貼り付けても直接リンクにとべず、URLが書いてあるだけになってしまうことです

Wordなどを使用したらリンクにとべるのはずなので、やりやすい方法で試してみてください

 

メモをとる勉強法は、口頭でしか説明されていなかったことも復習する事ができ、成功だと感じています

流し見をするより遥かに時間はかかりますが、検定が終わった後も定期的に勉強しなおす事ができるため、おすすめです!

 

受験のメリット・デメリット

WEBライター検定3級を受験してみて、メリットとデメリットがあると感じました

メリット

  • 無料で受けられる
  • 何度でも挑戦できる
  • 講義動画がためになる
  • webライティングの知識が深まる

クラウドワークスで仕事をするうえで、少しでも有利になるためにとっておきたいWEBライター検定

この検定が無料で何度でも受けられるのは嬉しいですよね

 

講義動画では、練習問題や例文がたくさんあり、とても分かりやすい内容でした

見るだけでとてもためになるため、すでにwebライターとして活動している人にも役立つはずです

 

デメリット

  • 問題が難しい
  • 再受験は14日経たないと受けられない
  • 合格証書がないのでアピールしにくい

「3級」と聞くと簡単なように思えるかもしれませんが、しっかり勉強しないと合格は難しいでしょう

不合格になってしまうと、再受験が可能になるまで14日かかってしまいます

なるべく1回で合格できるよう、しっかりと勉強してから受けるようにしてください

 

受験に合格すると、クラウドワークスのプロフィール欄に実績が表示されます

証書やメールが届くわけではないので、少しわかりにくいですね

WEBライター検定3級に合格したことを、クラウドワークス以外でアピールするのは少し難しいかもしれません

そんな時のためにも、合格画面はスクリーンショットで残しておくといいでしょう

 

受験してみて感じたこと

WEBライター検定3級を受けた人のブログなどを読んでいると、「難易度低め」「難易度高め」どちらの意見も載っています

人それぞれ感じ方は違うため、仕方ないですね

私は個人的に、「地味に難しい」と感じました

 

講義の動画をきちんと見終わった後なら、基本的な問題はすんなり解けると思います

私が苦戦したのは、敬語や修飾語など日本語に関しての問題です

自分で文章を書くときはどうしているかを考えて答えていたのですが、「この知識は正しいのだろうか?」と、不安になることが多々ありました

 

出題される問題は大半が講義動画で説明されています

しかし、中には動画の内容の応用問題も出てくるので注意が必要です

 

応用問題を解けるかどうかは、合格に大きく関わってくるでしょう

合格率が5%以下なのは、応用問題が難しいから

もしくは、講義動画をみずに受験している人がいるからだと考えられます

 

講義動画をみてから受験するまでの時間を、なるべく短くするということも大切です

勉強した内容がなるべく頭から抜けないうちに受験するのがいいでしょう

 

3級だからといって甘くみずに、しっかりと対策を練ってから受験する必要があります

 

まとめ

WEBライター検定3級は、合格率が5%以下の難しい検定です

しかし、以下のことをすると、合格率はグンと上がるでしょう

  • クラウドワークスが用意してくれている講義動画をみる
  • 講義動画をみながらメモをとる
  • 勉強が終わったら早めに受験する

 

WEBライター検定を受験すると、クラウドワークスでの仕事にいかせます

それだけではなく、webライターとして活動していくうえで必ず役にたつ知識が身につけられるというメリットも!

 

webライターは誰でも始めることのできる仕事なので、資格の存在を知らない人もいるかもしれません

これを機に、自分のスキルにも知識にも繋がる検定で、一歩前進してみてはいかがですか?