webライティング

【初心者向け】webライターとして知っておくべき用語集 part2

「webライターって専門用語が多くて難しそう」

「どんな用語を知ってたらいいのか分からない」

そんな不安を感じている人向けに、webライターとして活動するうえで覚えておきたい用語をまとめました。

 

今回は用語集の第2弾で、初心者向けの内容となっています

 

クライアントから依頼をもらうときに、知っておくべき用語ばかりです

この記事を読んで、ある程度の内容を理解しておきましょう!

 

※この記事は、「webライターにおける用語の意味」として執筆しています

 

第1弾は未経験者〜初心者向けの記事になっているので、こちらも参考にしてください

【未経験・初心者向け】webライターとして知っておくべき用語集「webライターって専門用語が多くて難しそう」 「どんな用語を知っておいたらいいか分からない」 そんな不安を感じている人向け...

 

用語一覧

レギュレーション

ライターが記事を執筆するときにクライアントから渡される、執筆のルールをまとめたもの

記事によって異なるライターが執筆しても、レギュレーションがあることで統一感のある記事になる

クライアントによって内容は異なるため、執筆前に必ず確認が必要

 

レギュレーションの例:

NGワード

その記事で使用してほしくないワードをまとめたもの

差別用語や法律に関わってくる表現なども含まれる

表記統一のルール

記事に統一感をもたせるためのルール

  • ですます調をつかう
  • 「事」は「こと」で統一する
  • 納品用に使用するフォーマットの指定

リード文(導入文)

記事の導入として、全体の概要を本文の前に簡潔に示す文章のこと

「この記事にはこんなことが書いてますよ〜」ということを示す文章

アイキャッチ画像

ブログなどの記事で、タイトルと一緒に添えられている画像

ユーザーの注意をひきつける効果がある

記事のテーマにあった画像を選ぶことが重要

 

この記事のアイキャッチ画像は下記になる

メタディスクリプション

検索画面のタイトルの下に表示される、この記事がどのような内容かを説明する文章

 

表示できる文字数は、パソコンとスマホで異なる

  • PC:90〜120文字程度
  • スマホ:70文字程度

 

文字数に正解はないが、基本的にはスマホに合わせて70文字程度で書くのがおすすめ

PREP(プレップ)法

結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)の順番で話を展開する構成のこと

先に結論を伝えることによって、聞き手にストレスがかからない説明方法

漢字をひらく

漢字で表現できる言葉を、あえてひらがなで表記すること

読みやすい文章は「漢字:2割、ひらがな7割、カタカナ1割」と言われていて、そのバランスをとるために必要な方法

反対語:漢字をとじる

表記ゆれ

記事内に、ある単語が2通り以上の書き方をされていて、表記にばらつきがあること

「匂い・臭い」「1,000円・千円」など

ランディングページ(LP)

広告などのリンク先ページのこと

Yahoo!のトップページなどに表示された広告をクリックしたときに出てくる

公式サイトとは別の、その広告専用の1枚のwebページのこと

ファーストビュー(FV)

ユーザーがwebページにアクセスした時、スクロールせずに最初に表示される部分のこと

画面の幅や高さ、端末によって異なる

ページビュー(PV)

webサイトのページにアクセスされた回数

そのサイトがどのくらい閲覧されているか測るための指標のひとつ

リサーチ

記事にする内容を調べること

webライターとして活動するうえで、とても重要な作業

マインドマップ

メインテーマから連想される情報を線で繋ぎながら、分岐させるように展開していく思考方法

MindMeister(マインドマイスター)や、XMIND(エックスマインド)など、マンドマップを文字として視覚化できるツールもある

ラッコキーワード

キーワードをリサーチするツール

読者が求めているコンテンツは何かを調べる時に重宝する

 

例:「webライター」と検索すると、下記のような結果がでてくる

  • webライター とは
  • webライター 求人
  • webライター 副業

 

「関連キーワード取得ツール」というサイトがバージョンアップしたのが「ラッコキーワード」

Yahoo!知恵袋

疑問に思っていることを質問したり、質問に回答することができるツール

このツールを使うことでリアルな質問を知ることができ、記事を書くときの参考になる場合がある

トンマナ

「トーン&マナー」の略

広告や文章において、デザインやカラーなどの一貫性を保つためのルール

ホームページや商品などを作るときに世界観を統一させたり、文章の構成をルール化すること

ネガティブ表現

否定的・消極的な表現

webライターが担当する記事では最終的に商品をおすすめし、購入してもらうために書く記事が多い

その時、説明文にネガティブ表現が入っていると商品にマイナスなイメージをもたれてしまう可能性もある

そのため、「ネガティブ表現を禁止」しているクライアントも多い

コピペ率

書いた記事が、他の記事の内容のコピーではないことを証明するツール

「Copy Content Detector」というツールを使うことが多い

類似度判定◯%、一致率判定◯%というように結果が出る

 

コピペ率をチェックする理由:

  • Googleからのペナルティを受けるリスクがあるから
  • コピー元から著作権侵害で訴えられるのを防ぐため

コピーコンテンツ

他のサイトの内容をコピーしている記事

または、コピーしたものに手を加えてオリジナルのようにみせた記事

Googleからのペナルティとして、コンテンツやサイトが削除されてしまうこともある

まとめ

この記事にある用語は、webライターとして活動するにあたって覚えておくべき用語ばかりです

せっかく仕事を受けられても、クライアントさんが何を言っているかわからない…

なんてことにならないよう、しっかりと覚えておきましょう!

 

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